安全に使うために
医療機関への相談を検討した方がよい目安
セルフケアで様子を見るか、皮膚科に行くか。判断に迷ったときの目安をご紹介します。
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はじめに
スキンケアでできることには、限りがあります。化粧品は、肌をすこやかに保つためのものであり、治療のためのものではありません。
「これは病院に行くほどではないかも」と思っても、早めに相談することで、結果的に負担が少なく済むこともあります。
受診を検討したい目安
- かゆみ・痛み・赤み・腫れなどの症状が強い
- 症状が2週間以上続いている、または悪化している
- セルフケアを見直しても変化が見られない
- ニキビの数が多い、痛みがある、跡が残りはじめている
- 急に広い範囲に症状が出た
- ジュクジュクしている、水ぶくれがある
- 発熱など、肌以外の症状もある
- 症状が生活に支障をきたしている、気持ちがつらい
迷ったときは
「この程度で行ってもいいのかな」と迷うこと自体が、相談してよいサインかもしれません。
受診して問題がなければ、それが分かるだけでも安心につながります。
受診するときに伝えるとよいこと
- いつから、どのような症状が出ているか
- 使っているスキンケア(できれば商品名や写真)
- 最近変えたことがあるか
- これまでに使って合わなかったものがあるか
- 他に治療中の病気や、飲んでいる薬があるか
大切なこと
現在、医師の治療を受けている方は、自己判断で治療を中止したり、本サイトを含むインターネットの情報を医師の指示より優先したりしないでください。気になることがあれば、まず主治医にご相談ください。
この記事は、スキンケアの一般的な考え方をご紹介するもので、医療的なアドバイスではありません。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、症状が強い場合や長引く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。現在治療を受けている方は、自己判断で治療を中止しないでください。
掲載内容の考え方については商品選定・コンテンツ制作方針をご覧ください。
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