肌悩み別
敏感肌向けスキンケアの考え方
刺激を感じやすい方が、スキンケアで意識したいポイントと、避けたほうがよい習慣をご紹介します。
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まずは「引き算」から
肌が敏感に感じるときは、何かを足すよりも、まず減らしてみるという考え方があります。
使っているアイテムが多いほど、肌に触れる成分の種類も増えます。調子が整わないときは、いったん基本のケア(洗う・うるおす・守る)だけに戻してみるのも一案です。
意識したいポイント
- 洗顔はこすらず、ぬるま湯でやさしく行うのがおすすめです。
- 熱いお湯は、乾燥を感じやすくなることがあります。
- タオルで拭くときは、こすらず押さえるようにします。
- うるおいを守る成分を中心にしたケアが向いていることがあります。
避けたほうが無難なこと
- 肌が荒れているときの、角質ケアやスクラブ
- 一度に複数の新しい商品を試すこと
- 刺激を感じるのに、我慢して使い続けること
「肌に合わないかも」と感じたら、我慢せず使用を中止してください。合わないものを使い続けても、慣れるとは限りません。
新しいものを試すときは慎重に
新しい商品を使うときは、一度に一つずつ試すと、合わなかったときに原因が分かりやすくなります。
また、事前にパッチテストを行う方法もあります。
症状が続くときは
かゆみ・赤み・痛みなどの症状が強い場合や、長引く場合、セルフケアで変化が見られない場合は、皮膚科などの医療機関にご相談ください。敏感に感じる背景に、治療が必要な状態が隠れていることもあります。
この記事は、スキンケアの一般的な考え方をご紹介するもので、医療的なアドバイスではありません。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、症状が強い場合や長引く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。現在治療を受けている方は、自己判断で治療を中止しないでください。
掲載内容の考え方については商品選定・コンテンツ制作方針をご覧ください。
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