成分を知る
ビタミンC系成分を使うときの注意点
スキンケアで広く使われるビタミンC。種類の違いや、使うときのポイントをご紹介します。
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ビタミンCにはいくつかの種類があります
スキンケアで使われるビタミンCには、そのままの形の「ピュアビタミンC(アスコルビン酸)」と、安定性を高めた「ビタミンC誘導体」があります。
誘導体にもさまざまな種類があり、使用感や特徴が異なります。
濃度が高ければよい、とは限りません
濃度が高いものほど、刺激を感じる場合があります。「高濃度=自分に合う」とは限りません。
まずは低めの濃度から試し、肌の様子を見ながら調整するのがおすすめです。
使うときのポイント
- 少量から試し、肌の状態を見ながら量や頻度を調整してください。
- しみると感じる場合は、濃度を下げるか、使用を控えてください。
- 保湿とあわせて使うと、乾燥を感じにくくなる場合があります。
保管について
ピュアビタミンCは、空気や光で変色しやすいことがあります。開封後は早めに使い切る、直射日光を避けて保管するなど、製品の表示に従ってください。
変色や、においの変化が見られた場合は、使用を控えてください。
併用について
- レチノール:どちらも刺激を感じる場合があるため、朝晩で分ける方もいます。
- ビタミンE:組み合わせて配合されることが多い成分です。
この記事は、スキンケアの一般的な考え方をご紹介するもので、医療的なアドバイスではありません。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、症状が強い場合や長引く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。現在治療を受けている方は、自己判断で治療を中止しないでください。
掲載内容の考え方については商品選定・コンテンツ制作方針をご覧ください。
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