
DSPW
バリア崩壊ちゃん
乾燥と敏感さが重なりやすい、いたわりたいタイプ
DSPW の4文字が表すこと
- D
- 乾燥しやすい/皮脂・乾燥
乾燥しやすく、つっぱりを感じやすい傾向があります。
- S
- 敏感・ゆらぎやすい/敏感度
刺激に反応しやすく、赤みやヒリつきが出やすい傾向があります。
- P
- 跡が残りやすい/跡・色ムラ
ニキビ跡・色ムラ・くすみが残りやすい傾向があります。
- W
- ハリ・キメが乱れやすい/ハリ・キメ
ハリ不足やキメの乱れ、毛穴の目立ちを感じやすい傾向があります。
肌状態の傾向
- 乾燥しやすく、つっぱりを感じやすい傾向があります。
- 刺激に反応しやすい傾向があります。
- 跡や色ムラが残りやすい傾向があります。
- ハリ不足やキメの乱れを感じやすい傾向があります。
起こりやすい肌悩み
乾燥赤みヒリつき小ジワっぽく見える
おすすめのケア方針
- うるおいを守る成分を中心に、シンプルなケアがおすすめです。
- 肌をなだめる成分を取り入れてみてください。
- 洗顔はこすらず、ぬるま湯でやさしく行うのがおすすめです。
- 新しい商品を使い始めるときは、目立たない部分で試してから顔全体に使うと安心です。
避けたいケア
- 角質ケアやスクラブは、調子が整うまで控えめにするのが無難です。
- 熱いお湯での洗顔は、乾燥を感じやすくなることがあります。
- 一度に多くの新しい商品を試すことは避けたほうが安心です。
相性のよい美容成分
セラミド
角層にうるおいを与え、乾燥しにくい肌へ整える
ヒアルロン酸
大量の水分を抱えてうるおいをキープする
CICA(ツボクサ)
肌をなだめ、すこやかなコンディションへ整える
パンテノール
うるおいを与え、肌をすこやかに保つ
※ 相性には個人差があります。新しい成分を試すときは、少しずつ様子を見ながら取り入れてください。
注意したい美容成分・使い方
- レチノール:刺激を感じやすいため、慎重に検討してください。
- AHA・BHA:肌が落ち着いてから、頻度を抑えて試すのがおすすめです。
- アルコール感の強い商品:しみる場合は避けてください。
スキンケアの考え方
朝のケア
- ぬるま湯または低刺激の洗顔でやさしく洗います。
- うるおいを補う化粧水を重ねます。
- 保湿クリームでうるおいを守ります。
- 低刺激タイプの日焼け止めを塗ります。
夜のケア
- やさしいクレンジングでこすらず落とします。
- 低刺激の洗顔でやさしく洗います。
- 化粧水でうるおいを補います。
- クリームでしっかり保湿します。
季節別の注意点
- 春
- ゆらぎを感じやすい時期です。シンプルなケアに絞るのも一案です。
- 夏
- 冷房で乾燥することがあります。保湿を続けてください。
- 秋
- 乾燥が進む時期です。保湿を早めに強化していきます。
- 冬
- 最も乾燥しやすい時期です。加湿もあわせて意識してみてください。
生活習慣のヒント
- 室内の湿度を保つことも、乾燥対策のひとつです。
- 肌の調子が落ち着かないときは、ケアを一度シンプルに戻してみてください。
- 症状が強い場合は、医療機関への相談も検討してください。
参考になりそうな商品
このタイプと相性を検討しやすい成分を含む商品です。 合うかどうかには個人差があります。参考情報としてご覧ください。
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商品をもっと見るこのページの内容は、肌の傾向に応じた一般的な考え方をご紹介するもので、 医療的なアドバイスではありません。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、 症状が強い場合や長引く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。
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