スキンケアの基本
化粧水・美容液・乳液・クリームの違い
似ているようで役割が違う4つのアイテム。それぞれの一般的な特徴をご紹介します。
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4つのアイテムの一般的な役割
商品によって位置づけは異なりますが、一般的には次のように考えられています。
- 化粧水:水分が主体で、角層にうるおいを与えるもの
- 美容液:特定の成分を配合し、気になることに向けたケアをするもの
- 乳液:水分と油分をバランスよく含み、うるおいを保つもの
- クリーム:油分が多めで、うるおいを閉じ込めるもの
乳液とクリーム、どちらを使う?
どちらも「うるおいを保つ」役割ですが、含まれる油分の量が異なります。
さっぱりした使い心地が好みなら乳液、しっとりした使い心地が好みならクリーム、という選び方があります。乾燥が気になる季節にクリームへ切り替える方もいます。
両方を使う必要はなく、どちらか一方でも構いません。
美容液は必ず必要?
美容液は、必ず使わなければいけないものではありません。
「基本のケアはできているけれど、気になることに向けて何か足したい」というときに検討するもの、と考えるとよいかもしれません。
商品名の呼び方(化粧水・美容液など)に、法律上の厳密な定義があるわけではありません。同じ「美容液」でも、内容は商品によって大きく異なります。
オールインワンという選択肢
複数の役割をひとつにまとめた「オールインワン」もあります。手間を減らしたい方や、品数を絞りたい方に選ばれています。
この記事は、スキンケアの一般的な考え方をご紹介するもので、医療的なアドバイスではありません。肌に異常を感じた場合は使用を中止し、症状が強い場合や長引く場合は皮膚科などの医療機関にご相談ください。現在治療を受けている方は、自己判断で治療を中止しないでください。
掲載内容の考え方については商品選定・コンテンツ制作方針をご覧ください。
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