診断の仕組み
どのように16タイプへ整理しているのか、判定の考え方をご説明します。
24問の質問に回答します
診断では、肌の状態について24問の質問にお答えいただきます。 それぞれの質問は「まったく当てはまらない」から「かなり当てはまる」までの 5段階でお答えいただく形式です。
所要時間は約3分です。会員登録は必要ありません。
4つの軸を組み合わせて16タイプに分類します
24問は、4つの軸に対して6問ずつに分かれています。 軸ごとに回答を集計し、その軸がどちら寄りかを判定します。
各軸は2通りなので、組み合わせは 2 × 2 × 2 × 2 = 16通り。 これが16タイプの由来です。
それぞれのアルファベットの意味
皮脂・乾燥(Oily / Dry)
- O
- 皮脂多め
皮脂が出やすく、テカリを感じやすい傾向があります。
- D
- 乾燥しやすい
乾燥しやすく、つっぱりを感じやすい傾向があります。
敏感度(Sensitive / Resistant)
- S
- 敏感・ゆらぎやすい
刺激に反応しやすく、赤みやヒリつきが出やすい傾向があります。
- R
- 比較的ゆらぎにくい
比較的刺激に強く、肌がゆらぎにくい傾向があります。
跡・色ムラ(Pigment / Non-pigment)
- P
- 跡が残りやすい
ニキビ跡・色ムラ・くすみが残りやすい傾向があります。
- N
- 跡が残りにくい
跡や色ムラが比較的残りにくい傾向があります。
ハリ・キメ(Weakness / Tight)
- W
- ハリ・キメが乱れやすい
ハリ不足やキメの乱れ、毛穴の目立ちを感じやすい傾向があります。
- T
- ハリ・キメが安定しやすい
ハリやキメが比較的安定している傾向があります。
たとえば DSPW であれば、 「乾燥しやすい・敏感でゆらぎやすい・跡が残りやすい・ハリやキメが乱れやすい」 という傾向の組み合わせを表しています。
各タイプの詳しい内容は、16肌タイプ一覧からご覧いただけます。
判定は「回答結果にもとづく目安」です
判定は、ご入力いただいた回答の集計にもとづくものです。 軸ごとに、回答が一方に寄っているかどうかで文字が決まります。
この判定は、肌を機器で測定したものではなく、ご自身の感覚による回答を整理したものです。 そのため、結果はあくまで目安としてお考えください。
なお、診断結果のページでご紹介するケアのアドバイス文は、 判定された肌タイプをもとに文章を生成しています。 こちらも一般的な考え方をお示しするもので、個別の診断ではありません。
結果は変わることがあります
肌の状態は一定ではありません。次のような要因で変化することがあります。
- 季節、気温、湿度の変化
- 体調やホルモンバランス
- 睡眠、食事などの生活習慣
- 使っているスキンケア
また、質問への感じ方が、そのときの状態によって変わることもあります。 そのため、以前と違う結果になることは自然なことです。
定期的な再診断がおすすめです
診断結果は「その時点での目安」です。 季節の変わり目や、肌の調子が変わったと感じたときに あらためて診断してみると、そのときの状態に合わせてケアを見直しやすくなります。
医療診断ではありません
本サービスの診断は、医療行為・医学的診断ではありません。病気の診断・治療・予防を目的としたものではなく、 医師による診察に代わるものでもありません。
肌トラブルの症状が強い場合や長引く場合は、 皮膚科などの医療機関にご相談ください。 現在治療を受けている方は、自己判断で治療を中止したり、 医師の指示より本サイトの情報を優先したりしないでください。
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